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俺がそう云っても彼は何時ものように
『仕方ないなぁ…』と、困ったように笑いながらも
自分に仕えていてくれる筈…それなのに、それなのに
彼は『そうか…』と呟いて、俺の前から去った。
邪魔だった筈の彼…父親に優遇され、憎かった彼…
居なくなって嬉しい筈の彼…
だが、俺の胸の中は穴が開いた様だった…
どんなに眼を凝らしても、目の前にもう彼は居ない…
突然の妄想ミニ小説(?)から始まりました!どうも河村です。
6日振りの更新で御座いますね…
因みに彼は久々に描いたダミアン長政でございます。
イラストに載せている彼のセリフ&妄想ミニ小説(?)なんですけど、
またべが彼に我慢できず、黒田家を出奔する場面
ダミアンsideって、感じでしょうか…
自分で「去れ」と言っときながら、又兵衛が自分の元から居なくなると
激しい虚無感がダミアンを襲う…で、此処からヤンデレが発動(笑)
またべの再就職先(笑)を駄目にしたりして執拗に追いかければいいよ!
妄想が暴走してしまいました…早く寝なきゃ…○| ̄|_